我家はロボット掃除機が大活躍しています。

2階はルンバ、1回はダイソンのロボット掃除機が掃除をしてくれています。

ところが、ダイソンのロボット掃除機が壊れてしまいました。

壊れて気づいたのですが、ロボット掃除機なしでは困る。。。なので1万円のロボット掃除機も試しに買ってみましたが、あえなく撃沈。

ロボット掃除機は偉いのだ!

ロボット掃除機の何がいいって、部屋を満遍なく掃除してくれるんです。机の下だって、椅子の下だって、入れるところならどこでも行ってくれます。

しかも、毎日掃除してくれますw

これを自分で掃除するとなると、毎日は面倒だなぁ~、机の下は面倒臭い。ましてやソファーの下なんて・・・

ちなみに我家のソファーはロボット掃除機が入り込めるように足元の空間が空いているものをわざわざ選んで買いました。

そもそも部屋の隅々を掃除するなんて面倒なことはできない・・・

ロボット掃除機や食洗機を使ったことがない人は、必要ないと思われるようですが、一度使って慣れてしまうと、もはや後戻りできないくらいに重宝するものなのです。

ダイソンのロボット掃除機が壊れた件

我家のルンバは2台目で、とっても働き者です。一方のダイソンはルンバと比較すると、ちょっとアホですし、サボり気味。

それでも、最近は機嫌良く掃除をしてくれていたのですが、駆動系のエラーがでまして、一応マニュアル通りにメンテナンスはしてみましたが、一向に治る気配がありません。

恐らく毛か何かがモーターに絡まっているのだろうとは思いますが、何分、分解できない構造のようで・・・

外せそうなネジは外してみましたが、モーターのあたりにまでたどり着けず・・・次第に面倒臭くなってきました。

これがルンバならもう少し頑張ったかもしれません。

というのも、ダイソンのロボット掃除機はルンバと比較すると、随分気まぐれに動く印象でしてね・・・次は絶対買わない!と思っていた代物です。

なので、もういいか・・・という気になっていることもあるのです。

幸い1階は子供があまりウロウロしないので、そんなに頻繁に掃除をしなくてもさほど汚れないので、当分はロボット掃除機なしでもいいかなぁ?と思うくらいです。

それでも、いざ自分で掃除機を持って掃除をすることを考えるととっても億劫です。

そういえば、ルンバって安い機種出てたよな!

ちなみに、その後、保証期間内だったので、修理して貰ってしばらく機嫌良く動いていたのですが、やっぱり同じ症状で動かなくなってしまいました。その時には保証期間は過ぎていたので、The END。

お金を払ってまで治そうという気にもならなかったので、廃棄処分となりました。2度も同じ症状となると、まあ治りませんからね。

ロボット掃除機に必須な機能

最近は安価なロボット掃除機が多数登場しています。

ある程度人気になって売れているロボット掃除機なら、基本的な性能はクリア出来ていると思われます。

しかし、価格が安い以上、何らかの機能が省かれているのは間違いありません。

吸引力は強い方がいいのでしょうが、こればっかりは買ってみないと分かりません!掃除の仕方もマップを作ったり小難しいことをするロボット掃除機もありますが、壁にぶち当たりながら清掃するタイプでも十分綺麗になってくれます。そりゃぁ、床に物が多いとダメかもしれませんが、ロボット掃除機を使う以上、床に物は極力置かないのがルールなのですw

あれもこれもを望むのであれば、10万円以上の商品を選ぶのがいいに決まってます。

少しでも安く買いたいのであれば、ある程度の妥協は必要です。

でも買った後に後悔したくはありませんよね。

そこで、私が個人的に絶対欲しい機能を紹介します。

ロボット掃除機に欲しい機能

  • 自動充電機能
  • タイマー予約
  • 落下防止機能 or 進入禁止機能

個人的には、自動充電機能とタイマー予約があれば十分。そして、落下防止機能はあったら便利。我が家には必要かもしれません。

自動充電は毎日使うなら必須

自動充電機能があるとないのでは全然違います。

自動充電機能があれば、勝手に充電器の上に戻ってくれますから、基本的にほったらかしにできますが、自動充電がない場合は、充電してあげる手間がかかります。

充電器の上に置くだけで充電できるか否かというのは、実際に毎日使うとなると、かなり違いがあります。

自動充電機能がないロボット掃除機も使いましたが、充電するためにはACアダプタをいちいち差し込む必要があるのです。

これが、めっちゃ面倒です。

自動充電機能がないということは、タイマー予約機能があったとしても殆ど意味がありません。なので、恐らくは付いていないはずです。

なので、掃除のスイッチを入れて動かして、終了するまで放置して、終了したら充電する。という作業が必要になります。これが週に1回なら別段問題ありませんが毎日ともなるとかなり面倒です。

少なくとも私は嫌です。

しかも自動充電機能は2万円前後の機種でも搭載されていることが多いです。すなわち数千円から1万円の出費が増えますが、毎日利用するのであれば、絶対欲しい機能だと思います。

落下防止機能はなくてもいいが・・・

階段がないのであれば、まあまあ、問題ないのでしょうが、あった方がいいですよね。

ただし、この機能に関しては、あまり信用できないところはあります。たぶん落ちないけど、絶対落ちないというわけではないと思っておかないと、安価な商品ほど落ちがちですw

機能的にしっかりしていても、汚れでセンサーが誤動作する可能性も十分ありえますから、ロボット掃除機の手入れを頻繁にするようなマメな人ならまだしも私のように、ロボット掃除機が少々汚れていようが気にしない人は、落下防止機能はあまりあてにしない方がいいのではないかと思います。

我が家の2階で使ってるルンバは落下防止機能が付いていますし、かなりちゃんとした機能のようですが、我が家はさらに階段の前にルンバが入らないようにできるセンサーを置いて万が一にも落下しないようにしています。

ちなみに1階で使っていたときには、玄関から落下する可能性はあったのですが、センサーを設置しづらい形状の玄関だったためセンサーは設置していませんでいたが、一度も落下したことはありません。

余談ついでに、ダイソンのロボット掃除機も落下したことはありません。

タイマー予約も毎日使うなら欲しい機能

毎日動かすのであれば、これがあると便利です。

加えて、昼間誰もいない間に動かすということも可能です。

ロボット掃除機の動作中はうるさいです。だいたい掃除機ってうるさいですよね。静音設計だとメーカーが言ったところでうるさいのはうるさいんです。

なので、うるさくても問題ない時間帯、たとえば洗濯中とか?に動かすようにしておけば楽チンです。

夜中にロボット掃除機に掃除をさせているという口コミを時々見かけますが、その人は恐らく豪邸に住んでいます。(^_^;)

都会の一般的な一戸建てやマンションなら、絶対に騒音で目が覚めるはずです。そのくらいの爆音ですw

昼間でも閑静な住宅街なら気を使うレベルですから、静音性を期待されないことをおすすめします。

 

話は戻って、タイマー予約の話です。

自動充電機能があるロボット掃除機ならタイマー予約ができなくても、ボタン一つで大抵動作を開始しますから大した手間ではありませんが、あった方が便利だなぁとは思います。

ルンバがそろそろ動くから床に置いてる物を片づけるか・・・ってな感じになります。

私なんて床に寝転がってても「そろそろルンバが動き出すから退きなさい」と妻に言われ、ルンバのスケジュールに合わせて動くくらいですw

 

ただし、ダイソンのロボット掃除機を使っていたときには、予約時間になっても意味不明に動かないことが頻発していたので、安価な商品なら尚更動かないケースはあるかもしれません。

本体で予約できるものならいいのでしょうが、WiFi経由でスマホで設定なんてことになると、スマホと連携していないと動かないなんてことがあるかもしれません。

 

ダスト容器は大きい方がいい。水洗いは不要。

ダスト容器を水洗いできる商品も多数登場しています。

我が家ではまだ水洗いできるタイプのものは使ったことがないのですが・・・

通常の掃除機で水洗いできるものってあまりないですよね。なので、なくても問題ないのかなぁと私は思っています。

確かに綺麗に洗えたら気持ちいいでしょうが、どうせ一回動かせばすぐにきたなくなりますからねぇ。

それよりは、ダスト容器が大きいことの方が重要です。ダスト容器が小さいととにかく面倒です。優秀なロボット掃除機ほどゴミを吸ってきますから、すぐに一杯になります。

一日一回なら問題ないですが、一周しないうちに満杯になったら、全然ほったらかしにできないですし、留守の間に掃除をしてもらうという作戦もできなくなります。

すなわち、ここまで書いてきたことの意味がなくなってしまいます。

そして、子供が小さくて沢山いる家庭ほど、埃が多いのではないかと思いますが、とにかく我が家のルンバはすぐに一杯ゴミを集めてきてくれます。

ダスト容器にゴミが溜まると吸引力が落ちるというのは、掃除機全般に当てはまるわけで、ロボット掃除機とて例外ではありません。そういう意味でもダスト容器は大きい方がいいのです。

ダスト容器の大きいことは正義だ!

だからこそ、「ダスト容器のゴミを自動で排出する」機能が付いたロボット掃除機まで登場しているんですよね。

とはいえ、ゴミはいずれ捨てなくてはならないので、この「ダスト容器のゴミを自動で排出する」機能がどのくらい役立つのかは個人的には微妙だなぁと思います。回収する回数は少ない方が楽に決まってます。

でも、そのために数万円高いという話になると、別にいらないかなぁと思うんですよねぇ。

それでも、1周する前にダスト容器が一杯になってしまうことが多いので、そういう意味ではあったら便利な機能であるのは間違いないところです。ただし、費用対効果の問題が大きいです。

この機能のために10万円も払いたくはないですw

段差を乗り越える機能は微妙

段差を乗り越えられることを特長としているロボット掃除機が多いですが、これは微妙です。

確かに段差は乗り越えられた方がいいのですが、段差を乗り越えられるといっても、限界の高さというものがあります。

一番の問題は、その限界の高さ前後の段差がある場合なのです。ギリギリ超えられるかな?という高さの場合、頑張って乗り越えようとするのですが、これで失敗することが結構あるのです。

ダイソンのロボット掃除機は、これおかげで毎日のように同じ箇所で引っかかって動かなくなっていました。仕方ないので、その前に物を置いてその段差に突っ込まないようにしていたくらいです。

なので、段差の乗り越え機能はかなり微妙で、可能な限り段差をなくしておくべきです。

とはいえ、少々の敷居はまたいで欲しいと思う人もいるでしょうから、そういう家で使うのであればある程度の段差は超えられるものを選んだ方がいいでしょうが、部屋の中では可能な限り段差をなくすことをおすすめします。

ルンバがスタンダード

宅配便といえばクロネコヤマトの宅急便、コピーといえばゼロックス、ロボット掃除機といえばルンバです。

なんだかんだいってルンバがロボット掃除機のスタンダードですから、基本的にはルンバを基準に他社のロボット掃除機は開発されているのではないかと思います。

なので初めてロボット掃除機を買うのならルンバがおすすめです。

上述してきましたように、ダイソンなどのロボット掃除機は洗練されていない印象です。

ルンバはやっぱり良くできているのです。

我が家も今は1Fにロボット掃除機が無いので、もう一台買おうと思っていますが、ルンバにしようと思っています。

1Fは毎日掃除しなくても全然大丈夫なので、安価なロボット掃除機で十分なのですが、ルンバも3万円で買えたりしますから、それならルンバにしようかな?と思うんです。

バーチャルウォールは別売りなのですが、それ以外の必要な機能は付いています。

部屋の間取りを学習するような機能はないので手当たり次第に掃除することになるのでしょうが、問題ないんじゃないかという気がするのですが・・・

今使っているルンバとの違いといえばその位かな。価格は半分以下。

試したくなりますよねぇ。

更新日:2021/03/09 9:45:59

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