スマイルゼミのタブレット学習に、幼児コースが新登場しました。

タブレット学習は、自分で時間を見つけて学習に取り組むスタンスの学習法なので、習慣化させてしまうのが一番の定着方法です。

そうなると、当然、小さいうちから始める方が習慣化しやすいということになります。

我が家の三人の子供たちも、スマイルゼミ受講経験者です。上の二人が始めてからは丸2年が経過し、末っ子が始めてから1年9か月が経過しました。

その結果は…

タブレット学習は早く始める方が定着率が良い

ま、結果は言うまでもなく、小学3年生コースから始めた末っ子が一番食いついて学習しています。

これは、『一定時間集中して勉強する』とか『毎日継続して勉強する』というようなことを強要されることを覚える前に、勉強したらスターがもらえる、漢字がきれいに書けたら金賞がもらえ漢字マスターになれるというような、褒められるという感覚に近いご褒美があるので、遊びの延長のような感覚で学習できているからでしょう。

「ご飯、後何分くらいで出来る?」

と、毎日聞かれるのですが、それを待っている間にゴロゴロしながらタブレット。寝る前に暇な時間を見つけたらタブレット。というような感じでやっています。

そして、中学生チームは…

現在中学3年生の長男は、タブレット学習をうまく活用できず、途中で退会しました。

間違ったところについては、解説が見れるのですが読むのが面倒・・・動画で解説をしてくれる機能もあるのですが、それを見るのも面倒・・・とのことでした。

 

中学生講座は、個人の学習能力に合わせて、その日に優先的に勉強した方が良い講座を表示してくれたりするオーダーメイド型の学習ができるので、活用できれば苦手を克服できるとても良い教材なのですが、長男は活用できませんでした。

 

中学2年生の長女は運動部で頑張っているので、なかなか学習時間の確保が難しいですが、ポイントをためて、毎日androidモードを30分できる(スマイルママが設定した時間です)ことを楽しみに、最低限度の勉強だけは続けています。

定期テストモードを上手く活用して勉強していますが、成績の方は今一つ・・・といった感じです。

苦手科目が優先表示されるという話で、2年生の夏に「英語の1年生の範囲が出てくる」と英語が苦手な長女がぼやいていました。それくらい出来が悪い感じです。。。(ーー;)

幼児教育はやっぱりタブレットが一番

我が家の幼児教育は、長男のときにベネッセのこどもちゃれんじをしていました。

その当時は、タブレット学習などはなかったため、すべてワークブック形式です。

こどもちゃれんじ時代の長男の様子

こどもちゃれんじのようなワークブックに取り組む場合、まだ字が読めない時期は、問いかけから親が読んであげないといけません。

そうなると、学習に取り組んでいる間、ずっとそばにいなければいけないのです。それを面倒と思ってはいけないのかもしれませんが、何でもかんでも親を頼るようになるんですよ。

それと、ワークブックをやるより、付属してくるおもちゃだけが楽しみ、という感じになってしまいました。

スマイルゼミの幼児コースは一人でも学習できます

スマイルゼミの幼児コースは一人でもちゃんと学習できるようになっています。

年中さんコースと、年長さんコースがあり、文字が読めなくても読み上げ機能があるので問いかけの意味が分かります。

幅広い10種類のジャンルを学習できます。ひらがな、カタカナはもちろん、英語も!そして、ことば、ちえ、かず、とけい、かたち、せいかつ、しぜんというジャンルが用意されているのです。

ひらがなは、タッチペンで書くのですが、きれいに正しい書き順でかかなければ、アドバスの音声が出てやり直しになります。

タッチペンは三角軸になっているのです。文字を練習を始めたばかりの子供は、六角軸の鉛筆より三角軸の鉛筆の方が持ちやすく、筆圧もかけやすいと聞いたことがあります。よく考えられていますね。

学習内容でキモだな!と感じたのは、英語とちえ

英語は、小学校でも取り組みますが、英語がバッチリの教師は殆どいませんから、正直それほど期待ができません。

タブレットなら、ネイティブの発音で英単語が聴けるのです。大人になると聞き取れない周波数の音も子供は聞き取れますから、早いうちからネイティブの英語に慣れることがものすごく大事です。

そして、ちえです。自ら考える力を養うことを目的としたカリキュラムで、小学校に上がってからの論理的思考を養うプログラミング講座にもつながる部分となります。与えられた情報をもとに結論を導き出す力を養うことができるというのですから、期待できます。

これらの各ジャンルとも、タブレットで実際に見たり動かしたり聞いたりしながらの学習になるので、意味も理解しやすいです。

そして、プリント学習とは異なり、すぐに丸つけをしてもらえるので、間違ったところのやり直しもすぐにでき、知識の定着も早いです。

これがプリント学習になると、採点して返却してきたころには、どんな問題だったかも忘れており、振り返り学習に取り組むのもかなりの労力を要します。

スマイルゼミなら頑張りすぎない機能もあります

スマイルゼミの幼児コースでは、幼児の集中力が続く時間のめやすを15分くらいとしています。

そのため、15分継続して学習したとき、もしくは3講座を連続して学習したときに、自動的に「きょうのできた」という学習結果を確認する画面へ誘導するようになっています。

子供がどれだけがんばったかを、親が一緒に確認することができるようになっています。ここでほめてあげれば、子供はもっと頑張ろうと思うでしょう。そして、親がつきっきりじゃなくても、自分から進んで学習する習慣が身に着くようになります。

スマイルゼミ幼児コースの料金

スマイルゼミ幼児コースの料金は、小学生コースの1年生と同じです。毎月払いで3,600円。12ヶ月一括払いで2,980円です。

小学生コースへ継続する場合は、発展クラスになるので、通常のクラスよりは若干高くなるのですが、継続割引もありますから、早めに始めておいた方がいいですよね。

たぶんですが、幼児コースで小学1年生の勉強を先に始めるのですから発展クラスでないと物足りなくなるのだろうと思います。

更新日:2020/11/19 1:47:41

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。