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新築一戸建ての注文住宅を建てることから建てた後の生活を綴るブログ。住まいをベースにスマイルいっぱいの本物志向の生活を考えていきます。

英会話・英語学習

英語学習は2200時間必要だが短期集中がベスト

投稿日:

私は英語が全くダメです。

中学校の頃の英語の成績は良かったのですが、高校はまあまあ。大学は大して勉強もせず・・・

大学を卒業した後は、真面目に英語を学習する機会などあるわけもなく・・・

でも、英語ができたらなぁ~というのは常に思っています。外国人と話してみたいなぁとかもありますが、なによりやりたいのは洋書を読むことです。

洋書を普通に読めたら、凄い情報量になるのは自明です。

それを英語が分からないが為に読めないというのがなんとも悔しいです。

情報量が多いからというもありますが、単純に私の趣味は読書なので、英語の小説を英語のまま読みたいのです。

そんなこともあって、数年に1度の割合で英語の勉強を始めることがありますが、なかなか長続きしません。

せいぜい3ヶ月ですねぇ。最長は半年くらい続いたかな。

寒くなってくると英語の勉強を始め、暖かくなるとスポーツをしたくなる・・・そんなことを繰り返して50歳を迎えようとしています。

もう50歳ですからそろそろ何とかしないと時間がどんどんなくなってしまいます。

英語の学習には時間がかかる

英語のネイティブにとって日本語は習得するには2,200時間以上かかかるとても難しい言語なのだそうです。

すなわち、逆も真なり。

日本人が英語を学習するには2200時間以上かかる・・・

ちなみに中学高校で英語を勉強する時間はおよそ1,000時間程度らしいですので、1,000時間以上の自習は必須ですw

ところが、英語がある程度できる人の多くは、ダラダラ勉強するのではなくて、短期集中型が多いように私は思っています。

一般的には数年かけて英語は学習するように思われているようです。ところが、一般的に思われていることは大抵間違った方法であることが多いというのは私の人生訓です。そういう意味では上記の2200時間というデータにどの位意味があるかは疑問です。

 

英語の習得は短期集中がポイント

いずれにしても、英語を習得するための学習期間はとにかく短期集中型がベストだと考えています。

もちろん、英語の基本ができたからといっていきなりネイティブのようにペラペラになるわけではありません。

語彙力がないのですから、それらは時間をかけて習得していくしかないのです。それは学習時間には含めません。正に生涯学習です。

実際のところ私は日本人として50年ほど生きていますが未だに知らない言葉だらけです。小説を読んでいてもよく分からない単語はとても沢山あります。

それが英語なら言うまでないことです。ですから、語彙力であったり、難しい言い回しであったりするのは時間をかけて習得していくしかありません。

ましてや言語というのは文化です。文化が異なるのですから、おいそれと理解できるわけではありません。

そういう意味では、短期集中型ではなくて、ダラダラコンスタントに勉強し続ける必要があるのです。

 

しかし、その前段階があります。

英語を英語のまま理解するという段階です。

This is a pen.

私の世代の英語学習というと、概ねこんな感じの英文を学習するところから始まったのではないでしょうか。

これはペンです、と訳すことは簡単ですが、This is a pen.をそのまま理解できるようなることが大事です。

いちいち日本語を介して意味を理解しているようでは、ストレスがかかって仕方がありません。

dog という言葉を見たときに、犬のイメージが伝わってくるようにならなくてはなりませんし、文章も英語のままで理解できるようにならなくてはなりません。

 

日本語を介していけないと思いません。そうすることで理解が早まるのであればそれでいいのですが、常に日本語を介していることは絶対に避けるべきです。

少なくとも私が目指す英語学習はそういうものです。

 

そして、英語を英語のまま理解する学習は、とにかくダラダラやっていても身につかない・・・というのが結論です。

どうしてそう思うようになったかは機会があれば書いてみたいのですが・・・今回はパスしますw

 

英語を英語のまま理解・・・ということでなくて、何かを習得するときというのは短期集中型が常にベストです。

英語学習は、日本語を主としている日本人にとっては、英語に接する時間を短期的にで爆発的に増やした方がいいはずです。

 

ですから、短期集中型がいい。

短期集中でその期間はとにかく英語だけに集中することがポイントです。

仕事があったりしますから、現実的には難しいのですが、少なくともプライベートな時間はほぼ英語の学習に充ててしまうだけの覚悟が必要です。

 

ところで、一般的に石の上にも三年という言葉がありますが、何かを習得するには3年が基本であるように私は経験則で感じています。

およそ1,000日です。その位かけるとプロの領域に触れるところまでは行けそうです。そして、この1,000という単位がなかなか効果的なのです。

 

したがって、1,000時間というのも一つの目安です。毎日8時間の英語学習をするとしたら、1,000時間達成するには125日です。およそ4ヶ月ですね。10時間なら100日で約3ヶ月です。

一方で、英語習得の目安となる2200時間というデータを元に考えても既に中高で1000時間ほど勉強しているのであれば、その頃の知識は忘れているということは忘れておいて、残り1000時間ほどあれば何とかなるのかもしれません。

従って、短期集中の期間は3ヶ月から半年くらいが目安です。それ以上はダラダラの期間になってしまいます。

 

短期集中期間中は、気が狂ったように英語の勉強だけをします。従って、あまり長い期間設定をしてしまうと継続できません。

私のようなせっかちな者は半年というとあまりにも長く感じてしまいますから、3ヶ月くらいの方がいいのかもしれません。

3ヶ月でどの位身につくのか分かりませんが・・・

1000時間という時間をこなすのであれば、その日数は少なければ少ないほど望ましい・・・そう思います。

 

そんな感じで、英語の学習を始めようと思っています・・・今ココですw

まだ始めたわけではないのですが・・・

具体的にどのように英語学習をしようかと思っているかは、後日に書いていきます。

 

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スマイルパパ

個人事業のような会社の社長をしています。 趣味は水泳、トライアスロン、読書。 人からは典型的なB型と言われますが、自分では何のことか分かりません。 プロフィールの詳細はコチラ

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