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新築一戸建ての注文住宅を建てることから建てた後の生活を綴るブログ。住まいをベースにスマイルいっぱいの本物志向の生活を考えていきます。

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後悔しないキッチンレイアウトを考える!アイランドキッチンは却下

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家を新築するにあたり、キッチンをどのようにするかは、主婦にとって最重要課題です。

基本的に絶対的なこだわりがない私にとって、こういうゼロから何かを考えないといけないというのは、かなり面倒な作業です…

カタログを見ていても、実際に自分たちが建てる家とはイメージが異なる空間にキッチンが置かれているわけで、今一つピンと来ない。

やっぱり実物を見に行くのが一番早いのかな?ということでショールームをいくつも回りました。

人気のアイランドキッチンは生活感丸出しで後悔間違いなし!

キッチンレイアウトとして、スマイルパパの希望は、閉じこもったようなキッチンは嫌だ ということです。

今までのキッチンは、カウンターキッチンで若干オープンな感じだけど吊り戸棚があってガスコンロの前は全面壁で、ダイニング側から見ると横長の窓枠からママの顔が見える感じで、やっぱりキッチンが奥まって見えました。

そこで最初に考えたのは人気のアイランドキッチン。

その名の通り島のように部屋の中にシステムキッチンがあって、壁に接する部分が一切ないのでものすごく開放感があります。

開放感抜群のアイランドキッチンはおしゃれ!だけど・・・

ショールームに行くとアイランドキッチンはドラマに出てきそうなおしゃれな雰囲気をだしています

子供たちも自由に行き来でき機能性にも機動性にも優れています。キッチンは動線を考えるのは重要ですよね。

開放感があるということは、きれい好き主婦にはとってもおしゃれでおすすめです。

逆に、目隠し的な部分がないので、片付いていないことが丸見えです。部屋の端からでも、否が応でも見えてしまいます。

片づける片づけないは片づけるしかないわけですが、そもそもキッチン上に物を置いておく場所がありません。

置こうと思えば置けますが、置いたらもはやドラマのようなおしゃれな雰囲気は消えて生活感丸出し状態です。

結局、アイランドキッチンは生活感丸出しになるキッチンだと言えそうです。

ということは、お掃除お片付けが苦手な私としては、失敗した~~~と後悔が目に見えているわけで・・・

だいたい、アイランドキッチンの上に物を置くと目障りなのはその通りなのですが、アイランドキッチンの周りにも物を置いても、おしゃれ感はなくなりますよね。

この辺、理想と現実のギャップを感じてしまいます。画像のような生活感のない状態だととってもおしゃれなのですが、上にいろいろ物が置かれ、シンクの中には洗い物が溢れ、ガスコンロの周りは油まみれ・・・想像しただけで後悔してしまいそうです。

こうして考えてみると使い勝手がいいとは思えません

アイランドキッチンの油はねにはガラスのパネルもあるけど・・・

レンジの前にも何も仕切り的なモノがないので油はねもすごく気になります。油料理の多い我が家には不向きな気がしてスマイルパパは大反対。

工務店の方には、レンジの前に透明のガラスの仕切りを付けることもできると、教えてもらいました。

ガラスのパネルなら開放感を損なわず油跳ね対策ができるということです。

でも、ガラスということは、それこそ油汚れをマメにきれいにしないとかえって汚れが目立ってしまうのでは??と、またしてもスマイルパパは大反対!!!

想像してみてください。コンロの前の透明パネルに油はねがいっぱいこびりついているのを。料理する度に拭き掃除が必須です。

おしゃれな生活を演出するのは大変です。

 

アイランドキッチンの換気扇と臭い

アイランドキッチンの場合、アイランド上にコンロを置くことが多いです。もちろん、背面に置いたりしてもいいのでしょうが、一般的にはアイランド上にコンロがあります。

と言うことは、アイランド上部に換気扇が付きます。

コンロがあると言うことは、そこで料理をすると臭いも発生します。炒め物なんかは特に臭いが発生します。

換気扇の効果がアイランドキッチンだから落ちるとは思いませんが、臭いの広がり方はキッチンの隅の方で料理をしている場合と比較するとどうしても大きくなるのは致し方がないところでしょう。

ましてや、コンロ前にパネルなどを設置しなかったら尚更ですし、何なら、部屋の窓が開いていたら、風にながれて換気扇より窓の方に臭いや煙が流れてしまうなんてことも想像してしまいます。

こういうことを考えると、換気扇はかなり強力なものが欲しいですし、臭いの拡散は一般的なキッチン以上に覚悟しておく必要がありそうです。

アイランドキッチンへのリフォームは失敗のリスクが高い!

ちなみに、アイランドキッチンにする場合、間取り的にもかなり広いスペースが必要です。

と言うのも、アイランド部分の両端は人が通れないといけません。何故って、通れなかったらもはやアイランドキッチンではありませんw

余裕を見れば、両端に1mずつです。少なくとも70~80cm。この両端スペースが広ければ広いほどオシャレな印象を出してくれますが、逆にスペースが減れば減るほどせせこましい印象になります。

モデルルームやショールームで見るアイランドキッチンはこういうスペースに余裕があるので、とてもおっしゃれですが、実際にはなかなかそうはいかないんじゃないかと思うのです。

アイランドキッチンの幅を2,500mm前後で考えれば、キッチン全体の幅が最低でも4m、できれば5mは欲しいところです。

横幅5mのキッチンって、ちょっと都会ではかなり贅沢な作りなキッチンではないでしょうか。幅が広くなれば天井高も高くないと圧迫感のある空間になりかねません

加えて、横幅を長くとって、逆に縦方向を短くする方法もあるでしょうが、そうすると写真でみればオシャレに見せることも可能でしょうが、実際に住むとなると、なんだかアイランドキッチンの開放感が台無しな感じになりそうです。

アイランドキッチンの為の部屋になりかねないでしょう。

こういうことを考えると、一般的なキッチンをアイランドキッチンにリフォームするというのは、かなり無理があるように思えます。

リフォームするなら、現状のダイニングキッチンとリビングを一つにして、ダイニングキッチンだけにするくらいの間取りでないと失敗した~~~って後悔しかねません。

 

結局、我家のアイランドキッチンは却下

リフォームに限らず寸法的にもアイランドキッチンは難しいなぁというのが現実です。

どんなに開放感があってオシャレでも、日々の生活を考えると、そうそう綺麗に掃除ばかりしていられませんし、小物類はキッチン上の手の届くところに並んでいる方が絶対に便利なのはいうまでもありません。

それをおしゃれと引き換えに無くすというのはどうにもこうにも、あとあと後悔しそうに思えました。

やはり、理想と現実のギャップを感じずにはいられません。

と、いうわけで、アイランドキッチンの悪口ばかりになってしまいました。m(_ _)m

本当はアイランドキッチンにしたかったのよ。。。

 

 

ではどうするか、ということになって、最終的にはよくあるタイプのキッチンで、ガスレンジの前にはやはり壁が欲しいというところで落ち着いていきました。

そして、カウンターキッチンにして吊戸棚を無しにすることで、ある程度の開放感をだす。

 

何となくキッチンのイメージが出来てきたところで、実際にショールームへGO!です。

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  • この記事を書いた人

スマイルママ

現在、長男、長女、二男の三人の子育てをしながら、仕事に家事に奮闘しているスマイルママです。念願のマイホームを注文住宅で購入したのですが、家完成までの紆余曲折、三人の教育や子育てに頭を悩ませる日々など徒然に書いています。失敗しない家造りは無いというけど、ほんとにそうです。あーすればよかった、こーすればよかったと、後から気づくことも多く、これから家を建てようと考えている方の参考になればよいなぁと厚かましくも考え中です。

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